Go Go Gibier!

国産ジビエ消費拡大プロジェクト

日本ジビエ振興協会は、国産ジビエ消費拡大を目指し、外食産業事業者の皆様と連携し、年間を通してジビエを提供できる環境を構築するプロジェクト「GO GO GIBIER!」をスタートします。

いつでも国産ジビエが食べられる環境を

プロジェクトに参画する事業者、個店の皆様とともに、ジビエメニューの提供をリレーでつなぎ、通年で国産ジビエが食べられる環境を作り出します。

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ジビエソースの旨みと具材の香りが決め手

プロジェクト第一弾 7月15日スタート

JR 東日本(JR東日本クロスステーション)

9年目のジビエバーガー、「国産ジビエフェア」の一環として

 プロジェクト第一弾は、JR東日本クロスステーションが登場。同社が運営する「ベッカーズ」(ベッカーズ11店舗、R・ベッカーズ2店舗)、「THE BEAT DINER」(東京駅)で、ジビエバーガーを提供します。
 これは、JR東日本グループが取り組む「地域再発見プロジェクト」の一環として開催する「国産ジビエフェア」のメニュー。国産鹿肉のクセの少ないパティに、ベッカーズではあわび筍、THE BEAT DINERではマッシュルームをソテーしてのせました。特製オリジナルジビエソースは、鹿肉の旨みを閉じ込めて仕立てた自慢のソース。ジビエソースの旨みと具材の香りが特徴の上品なハンバーガーに仕上げています。
 また、コンビニエンスストア「NewDays」では、ジビエ商品「真田カルパス」を販売します。

※詳しくはJR東日本クロスステーションのリリースをご確認ください。

OUTLINE

期間:2021.7.15-9.30
ベッカーズ11店舗、R・ベッカーズ2店舗:「国産ジビエ 鹿肉バーガー」/ THE BEAT DINER(東京駅):「 ジビエバーガー」
2種合計5000食を予定 ※なくなり次第終了
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next comming is ...

プロジェクト第2弾はロッテリアが参加予定! 今秋の実施を予定しています。詳しくは今後のロッテリア、ジビエ協からのご案内をお待ち下さい。また、引き続きジビエ協では、プロジェクトに参画する企業、事業者、店舗の皆様を募集しています。

ABOUT PROJECT

ジビエの消費拡大で、地域・外食産業・消費者を元気に。

ジビエは地域を活性化し、外食産業を応援するレバレッジポイント

野生鳥獣による農作物の食害、森林被害の緩和や、輸送障害の発生防止、農林業の支援、そして捕獲したシカ、イノシシの生命を無駄にしないといった目的で、ジビエの振興が各地で進められています。また、ジビエの振興は、食肉処理施設における雇用の創出や、地域経済活性化など副次的効果もあることから取り組みが拡大してきており、SDGs(Sustainable Development Goals)の観点における「サステナブルフード」としての認知も高まってきています。

一方で、2020年からの新型コロナウイルス感染症の流行により、主な消費先であった外食産業が停滞したため、国産ジビエの消費量は急激に減少しています。
そこで、国産ジビエを広く知っていただき消費を拡大するとともに、国産ジビエを継続的に食べられる環境をつくるため、本プロジェクトを実施いたします。

食肉処理施設をネットワークでつなぎ、外食産業事業者をリレーでつなぐ。

本プロジェクトは日本ジビエ振興協会が立ち上げたもので、一年を通してジビエを食べられる環境を、外食産業事業者の皆様とつくることを目的にしています。複数の事業者様にご参画いただき、国産ジビエの提供店舗のリレーをつないでいきます。

また、日本ジビエ振興協会が認証した「国産ジビエ認証」取得施設をネットワークし、安心安全なジビエを、プロジェクトに参画する事業者にお届けします。

ジビエは生産量が少ないため、流通コストが高くなりがちです。また、ロースやモモなどの人気は高いものの、カタ・スネ肉などの利用が進まないことから歩留まりが悪く、結果としてジビエの高価格化にもつながっています。

センター構想は、処理の一部と流通を一元化することでスケールメリットを出し、人気部位以外の利用率を高め、ジビエの価格を安定させ消費量を拡大することを目指しています。

日本ジビエ振興協会が認証した国産ジビエ認証取得14施設が参加

今回、7月のスタート時点で、全国14施設がプロジェクトに参画し、国産ジビエを提供します。

祖谷の地美栄(徳島県三好市)、信州富士見高原ファーム(長野県諏訪郡富士見町)、西米良村ジビエ処理加工施設(宮崎県西米良村)、TAG-KNIGHT(大分県国東市)、宇佐ジビエファクトリー(大分県宇佐市)、わかさ29工房(鳥取県八頭郡若桜町)、ゆすはらジビエの里(高知県高岡郡梼原町)、清流ジビエフードサービス(岐阜県揖斐郡大野町)、株式会社サロベツベニソン(北海道天塩郡豊富町)、北海道シュヴルイユ浦臼工場(浦臼町ジビエ処理加工センター)(北海道樺戸郡浦臼町)、屋久島ジビエ加工センター(鹿児島県熊毛郡屋久島町)、丹波山村ジビエ肉処理加工施設(山梨県北都留郡丹波山村)、オーガニックブリッジ(千葉県木更津市)、地美恵の郷みまさか(岡山県美作市)※認証取得順に掲載

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WHAT'S GIBIER

ジビエは山野の恵み。生命を無駄にすることなく、あまさず活用します。

山野の恵みを美味しくいただく。低カロリー高タンパクでアスリートや女性にも。

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものでした。

そこでは、動物の尊い生命を奪う代わりに全ての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝を捧げようという精神が流れています。

かつて日本では、鳥獣被害対策で捕獲した獣は埋設処理されるのが一般的でしたが、これを「山野の恵み」として、生命を無駄にすることなく活用することが国産ジビエの狙いです。

有害鳥獣捕獲は通年で行われており、猟期(11月15日~2月15日 ※一部地域で3月15日まで)以外でも捕獲されることから、「田植え鹿」「夏鹿」といった、冬期以外のジビエの食味を楽しむことができるようになってきました。

また、ジビエは、食を通して自然との共生、地域との繋がりを感じるインターフェイスとしての機能もあり、SDGsなどに取り組む企業からの注目度も高まっています。

 栄養面でも非常に優れており、特に鹿肉は脂肪分が少なく、低カロリーでタンパク質が豊富なため、アスリートや格闘家の皆様からも注目されるようになっています。また、ビタミンや亜鉛、鉄分などの栄養素も豊富で、体力を養いたい高齢者や、美容と健康を保ちたい女性の方にも向いています。

一般社団法人 日本ジビエ振興協会
〒391-0301  長野県茅野市北山5513-142 (サイト

※「GO GO GIBIER!」のロゴについては、農林水産省から国産ジビエ認証(登録第6101927号)の類似商標としての許諾を受けています。